2017年01月25日

無関係の「商標出願」繰り返す企業、ついに「ペンパイナッポーアッポーペン」も!

方南白骨です。
こういう商標ゴロとでも言おうか、ゴロツキ連中何とかならんのかね。
まあ、ある意味頭がいいのかもしれんが・・・。
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無関係の「商標出願」繰り返す企業、ついに「ペンパイナッポーアッポーペン」も!
 ピコ太郎さんの大ヒット曲「Pen-Pineapple-Apple-Pen(PPAP)」で使われるフレーズ「ペンパイナッポーアッポーペン」などが、大阪府内にある無関係の企業によって商標出願されていたことがわかった。
 商標登録出願についてツイッターで情報を流しているアカウントの投稿が1月24日夜、ツイッター上で話題になった。弁護士ドットコムニュースが、特許や商標の検索サイト「J-PlatPat」で調べたところ、昨年11月に出願されていたことが確認できた。
 「ペンパイナッポーアッポーペン」は昨年11月24日と同月25日、「PEN PINEAPPLE APPLE PEN」は同月15日と同月28日、それぞれ2度にわたって、商標を使用する商品・役務をわけたかたちで商標出願されている。また、昨年10月5日と11月15日、28日には「PPAP」も商標出願されていた。いずれも審査待ちとなっている。
 一方、ピコ太郎さんが所属するレーベルを傘下におさめるエイベックス・グループ・ホールディングスは昨年10月14日、「PPAP」を商標出願しているが、確認できるかぎり「ペンパイナッポーアッポーペン」「PEN PINEAPPLE APPLE PEN」については出願していない。
 大阪の企業は、過去にも「STAP細胞はあります」「民進党」といった言葉など、既存の団体や人物に関連した商標を出願していた。特許庁は昨年5月、「一部の出願人から大量の商標出願が行われている」として注意喚起する声明を発表していた。
(弁護士ドットコム)
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「歌のお兄さん」再起へ第一歩<方南白骨.com>

方南白骨です。
この人を見て育った子たちが、間違った方向に進まないことを望む。
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「歌のお兄さん」再起へ第一歩 薬物依存症治療中の杉田さんが長野・松川村でコンサート 「一からやり直す」と決意
 かつてNHK番組「おかあさんといっしょ」で「歌のお兄さん」を務め、いま上田市内の施設で薬物依存症からの回復に取り組む歌手の杉田光央(あきひろ)さん(51)のコンサートが21日、松川村公民館で開かれた。杉田さんにとって昨年6月に覚せい剤取締法違反(所持、使用)の罪で執行猶予付きの判決を受けた後、初めて浴びるスポットライト。「お帰りなさい」「応援してるよ」…。ファンらの熱い声に杉田さんは力強く再起を誓った。
 水色のTシャツに黄色のベスト、弾けるような笑顔とよく通る声、コミカルな動作。文字通り“新たなステージ”に立った主役が往年の姿をよみがえらせた。
 「小さなお友達も大きなお友達も一緒に踊ろう!」
 観客約250人のうちの多くは、「歌のお兄さん」を懐かしむ大人だった。「おかあさんといっしょ」でおなじみの歌「あ・い・う・え・おにぎり」を披露すると、手拍子と掛け声で会場が一体となった。ファンからサプライズで花束を贈られた杉田さんは「皆さんの前に立つのは正直怖かったけど、楽しく歌うことができた。しっかりと地に足をつけて一から頑張る」と声を張り上げた。
 家族と訪れた同村の主婦、今溝(いまみぞ)玲子さん(44)は「子供が小さいころ、たくさんお世話になった。再スタートするなら応援したい」と話した。「たこやきなんぼマンボ」など「おかあさんといっしょ」登場曲の数々を手掛けた作詞家のもりちよこさんも会場に駆け付け「これからも歌い続けてね」とエールを送った。
 福井県出身の杉田さんは慶応義塾大学在学中の平成元年にミュージカル「レ・ミゼラブル」でデビューした。「おかあさんといっしょ」には11年から4年間、9代目「歌のお兄さん」として出演した。その後も俳優として子供向け番組や舞台などで活躍したが、仕事が減ったことなどをきっかけに26年ごろから薬物に手を染めるようになった。
 28年4月、警視庁に覚せい剤取締法違反容疑で現行犯逮捕され、6月に懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。保釈中だだった5月中旬に上田市の薬物依存者向け民間施設「長野ダルク」に入り、リハビリを続ける。同施設代表の竹内剛さん(54)は昨年7月、同ホールで講演し「再犯を防ぐために社会とのつながりをつくってあげたい」と訴えた。これを聞いた松川村職員の丸山明貴子(あきこ)さん(56)が杉田さんのコンサート開催を提案した。
 企画が持ち上がると「犯罪者のコンサートを開くのか」といった批判が電話やメールで寄せられた。しかし丸山さんらは「回復の支えになればいい。次に向けて歩み出してほしい」と決意し、回復プログラムの一環として実現にこぎつけた。竹内さんは「薬物はやめ続けられる。さまざまな人との出会いが、薬物の世界に再び戻らないようにするための支えになる」と杉田さんの行く末を見守る。
 約1時間の舞台を終えた後、杉田さんは「最後まで涙をこらえていた。皆さんに感謝しなければならない自分が『ありがとう』とたくさん言っていただけてうれしかった」と深々と頭を下げ、こう宣言した。「自分のような人間にチャンスがめぐってくることは少ない。この出会いと笑顔を大切にして、一からやり直したい。もう薬は絶対に使わない」。
(産経新聞)
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2017年01月24日のつぶやき




























posted by 方南白骨 at 09:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<方南白骨.com>アパホテル会長の「中国人の予約は受けない」発言、海外メディアの誤報だった

方南白骨です。
面白いね〜。面白い。
中国人がもっと躍起になってこの問題の真相を世界中がもっと知ればいいのに・・・
<方南白骨.com>

アパホテル会長の「中国人の予約は受けない」発言、海外メディアの誤報だった
中央日報は1月24日付のウェブ版で「日本のアパホテル会長『中国人の予約は受けない』」と報じたが、事実ではなかった。動画に収められた実際の発言と、記事の内容が食い違っていたことがわかった。この記事は、livedoor NEWSやYahoo!ニュースにも配信されていたが、現在は削除されている。

 アパホテルでは、南京大虐殺を「明らかな捏造」とする書籍を客室に置いているが、15日、中国からの観光客が書籍についてSNS微博に投稿したのをきっかけに、中国でボイコット運動が起きていた。
 ボイコット運動は拡大し、中国政府の国家観光局が「海外旅行の代理店やオンライン旅行サイトすべてに対し、アパホテルとの協力を完全に中止」を要請する事態にまでなった。
 これを受けて、アパグループ元谷外志雄代表は19日、「サイトが止まっている状況。予約ができない。中国からも予約を受け付けない」と説明。22日、中国の動画ニュースサイト「梨視頻」がこの発言を、「中国のサイトからたとえ私たちのホテルを予約したいと思う人がいたとしても、受け付けない」としたため、誤った報道が広まった。
 なお、サイトは24日に復旧。アパグループは「サイバー攻撃と思われる異常なアクセスがあり、その影響によりサーバが停止した」としている。
 梨視頻の誤報を受けて、中国のインターネットユーザーは「中国人全員は永遠にアパホテルをボイコットしてほしい」などと批判していた。
 同じ22日に環球時報も微博に動画を投稿したが、こちらの動画字幕は「中国で予約を申請しようとしても、できない」という内容で、元谷氏の発言に近い。
 だが、翌23日、環球時報の記事では、「日本の右翼ホテル社長が絶対に本を撤去しないと公言 たとえ中国人が予約しても受けないとわめき立てる」といった見出しで報じられた。
 同じ環球時報なのに、動画と記事で発言内容にブレがある理由はわかっていない。
 環球時報は、中国政府が直接管理しているタブロイド紙。他の政府系メディアと比べて、好戦的な論調で報じることで知られている。
 また、韓国の日刊新聞・中央日報も、環球時報を引用し、24日に日本語で「中国人の予約は受けない」と報じた。現在、記事を提供配信していたlivedoor NEWSやYahoo!では削除されている。
 旅館業法では、感染症の患者または風紀を乱す行為をする恐れがある場合などを除いて、業者に対して、宿泊拒否を禁じている。
(BuzzFeed Japan)
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posted by 方南白骨 at 07:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする